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silver ratio chopsticks

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silver ratio chopsticks

October 30, 2020 [product]

「白銀箸」 点対称の柱体で造形された箸。
簡素な構造で、どの面で持っても掴みやすく、
直径の太い部分を支点にする事で、しっかり掴めます。

 柱体の重心を箸の頭部分に置き、傾斜を利用して倒すことで、箸先を浮いた状態にしています。  箸先を浮かす形は幾つかありますが、4面のどの面で置いても同じ効果が得られる点で、目的は同じであっても、原理が異なっています。

 持ち代は、4回転対称の柱体で、転がりにくく安定します。  支点部分は八角形で、角の引っ掛かりを軽減します。  箸先は四角形で、面と角で滑りにくく、小さな物も掴めます。  使い代は、箸先まで直線で削られており、均等にしっかり掴めます。
 支点の位置、指の位置を変えることで、自分に合った角度で箸を持てます。  八角形の部分を中心に短め、普通、長め、の3種類の持ち方が出来ます。

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・白(はくぎんばし)


・持ち手の位置を変えることで、自分に合った角度で箸を持てます。
 支点を中心に短め、普通、長め、の3種類の持ち方が出来ます。

・回転対称の柱体で造形された箸。簡素な構造で、
 どの面で持っても掴みやすく、
 直径の太い部分を支点にする事で、しっかり掴めます。

・箸の重心を持ち代に置き、傾斜を利用して傾けることで、
 箸先を浮いた状態にしています。
 箸先を汚さずに置くことができます。
 柱体のどの面で置いても同じ効果が得られます。

・箸先を浮かす方法は幾つかありますが、
 支点からの傾斜を利用した方法は独自性があり、
 目的は同じであっても、原理が異なっています。

・持ち代は、4回転対称の柱体で、転がりにくく安定します。
 支点部分は八角形で、箸同士の角の引っかかりを軽減します。

・持ち代の支点までの傾斜が、指の滑りを軽減します。

・箸先は四角形で、面と角で滑りにくく、小さな物も掴めます。
 使い代は、箸先まで直線で削られており、均等にしっかり掴めます。

・ペンで文字を書く時もそうですが、箸も回転させながら持ち直して
 います。回転対象の柱体は持ち直しが容易です。


 箸の頭部分が細くなる様に傾斜がかかっている為、
箸を広げても、頭部分が接触しません。

・支点と箸先の直径、持ち代の長さの3点を決めると全体の設計が出来ます。
・√2(白銀比)を使った計算式のみで構成されています。
・使い代と持ち代の比重は、約 1:1.31

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◆ 白銀箸 四角 ◆



 

 

 

(白銀箸 使い代を細く加工)



 持ち代が細い場合、面取り無しの四角形の選択も有り。
その場合は、使い代 部分と 持ち代 部分の重量差が微量になる。
 安定させる為には、箸先から支点の持ち代までを軽量化(削り)
する必要がある。

備考

正八角形の面積 正八角形の一辺 a 正方形の一辺の半分 b
S=(a8)b/2
正四角錐台の体積 底辺の長さ a 上辺の長さ b 高さ h
V=1/3 (a^2 +ab+b^2 )h
四角錐台の体積 底辺の長さ AとB 上辺の長さ aとb 高さ h
V=h/6(Ab+Ba+2(AB+ab))
角錐台の体積 上面積 S1 底面積 S2 高さ h
V=h/3 (S1 +S2+√(S1S2))

白銀比 1:√2 
正八角形の一辺a  正方形の一辺 A
a=(A(2-√2)/2)√2
直角三角形の斜辺 底辺 a 高さ b 斜辺 c
c=√(a^2+b^2)
直角三角形の底辺Aと高さBから傾斜角θ(∠AC)
θ=atan(B/A)

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