downloadnib_straw005.pdf
舌の中で一番熱さに敏感なのは舌の先端です。
舌は先端にいくほど温度に対して敏感で、
逆に奥に行くほど鈍感になります。
つまり、熱く感じるところを避ければ良いということです。
熱に敏感な舌先を避け、 ずずっと吸い込む様に吸います。
空気に液体が触れるので、温度も下がります。
すすりの利点は、空気と一緒に口内に広がる事で、
味と一緒に鼻に抜ける香りも味わえます。(利き酒のあれ)
コーヒーの入れたては90度以上。熱いと感じるのは大体60度以上、つまり飲む直前、口内で60度に落とせば良いわけです。
音を立てるすする行為は敬遠されますが、そっと飲めば、音は気にならない程度に抑えられます。
切り込み部分を使ってすすらなくても、内側、外側のストローを深く銜えると通常のストローの様に使えます。
downloadnib_straw007.pdf
唇の形、舌の位置を考慮した構造です。
内側のストローが自然に唇に接地し、舌の奥に届きます。
内側のストローを銜えると、液体の湯気を外側のストローから
嗅ぐことが出来る構造です。
内側のストローの入口部分は小さく細いので、
深く銜えて吸っても、一度に液体が上がってきません。
3本の筒で構成されており、簡素な作りです。