bamboo pencil

bamboo pencil

DSC00686.JPGDSC00686.JPG2014 プロダクト

用途に合わせた構造、形状のデッサン用竹製ペンシル(4種)。
グリップ部分や持ち手部分の形状や素材を両端同じ状態にする。
軽く滑りにくく、握り部分が均一なので、扱いやすい。

DSC00665.JPGDSC00665.JPG長くすることで、大きな振り幅が保てます。

DSC00664.JPGDSC00664.JPGペンクリップなどの部品を無くし、回転動作を容易にする。
DSC00651.JPGDSC00651.JPG芯幅、2.0 1.3 0.7 0.3 の4種を製作。

芯ホルダー式ペンシル 芯2.0

本体の握り部分が最も長い約22cm。濃く太い線を描く際に使用。
芯を長めに出し、腹の部分を使用するなど用途は多い。
濃淡も付けやすく、全体の構図を決める時は長めに持ち薄く描く。

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ダブルノック方式ペンシル 芯1.3

握り部分の長さ約17cm。芯を削れば細い線も描ける。
芯の折れや詰まりもなく鉛筆の感覚に最も近い。
題材にもよるが、最も使用するペンシル。1.3は万能。

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ノック式ペンシル 芯0.7

握り部分の長さ約15cm。無機質な題材に向いている。
薄く下書きが必要な物(印刷文字や部品など)を描く際に便利。
描き続けても芯の太さがほぼ変わらないのが利点。

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回転式ペンシル 芯0.3

握り部分の長さ約18cm。最も細く軽い。
芯の折れが起こりやすいので、長さ調整可能な回転押し出し式を採用。
題材が白い物や、極細な物を描く際に使用。

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その他

筆付き木炭入れケース

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 経験上、木炭は手で直接持ったほうが扱いやすいので、収納ケースを製作。筆の部分はボカシや余分な木炭を払い落とす際に使用。

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定規: 採寸としての目的だけでなく、描き手が振れないように支え木として重宝。
消しゴム: ちぎって使います。消しゴムは消すものではなく、描くものです。
練り消しゴム: ボカシや濃度を落としたいときなどに使用。用紙を傷めないので重宝します。
紙やすり: 芯先の加工に使用します。
1.3mm芯: 最も消費の多い芯の予備。1.3は万能。
クリップ: 画用紙をカルトンに留めるときに使用。

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